どのくらいで経験豊富での独立といえるのでしょうか。
伸びしろを考えれば、未熟な独立にこそ仕事を通じて成長できる可能性、楽しさがあると感じています。
独立して変わる仕事のスタイル
独立するといろんな意味で環境が変わります。
- 売上代金をどう使うか、貯めるかは自分で決める。
- 事務も自分でやる必要がある
- すべて自分で判断しなければいけない
- いくらで仕事を受けるかを自分で決める
- 定時がない。仕事時間のコントロールは自分次第
といったようなことがあります。
独立してから私もすぐに慣れたわけではありません。きっと今も慣れていない部分があります。
独立前にやっていたことと、違うこともあり時間の使い方に戸惑うこともあります。
独立して感じることは、独立前とはスタイルを変える必要があるということです。
独立すると自分を売らないといけません。
そのためには、自分を磨き、人間性も知って頂く必要があります。
自分を磨くためには、読書をたくさんすることも1つの仕事といえます。
ストレングス・ファインダー2.0で改めて認識したことです。
ブログを書く、ITスキルを上げるということも、これまでの自分に磨きをかけるために必要と感じたことです。
完成形でないから独立
独立をしたものの、自分が経験豊富、何もわからないことがないから独立したかといえば、そんな訳はなく、未だ未経験なこともたくさんあります。
だからこそ、未経験なことにも挑戦でき、それをこなせば、新たな自分の成長として感じることもできます。
学んだことをお金に変えるチャンスを得ることもできます。
その判断は自分次第で誰に反対されるものでもありません。
経験は独立してからでもできることです。
実際、独立したこの1年10ヶ月で学んだことは、実務でもそれ以外でもたくさんあります。
組織でしかできない経験もありますが、独立してからでないとできない経験もあるわけで。
もっと経験を積んでから独立したい、そう思っていた時期もありましたが、税務もその他の仕事も毎年レベルで変わっていくほど奥が深くキリがない話です。
「これ、何かあったな~。」と気づくことが重要だと思っています。
本などで調べればいいし、お金を払って誰かの知恵を借りることも1つです。
より上を目指すに越したことはないのですが、どこかで見切り発車しないと、いつまでも動くことは、独立はできません。
未熟だからこそ、独立の可能性も感じます。
ブレる気持ちや考えを修正する
組織から独立すると環境が変わるため、すぐに対応できる人ばかりではないでしょう。
私もブレを感じることあります。
でも、そういったブレを修正してくれるのが、本だったりします。
自分の経験から考えられることには、限界があります。
だからこそ、本を読んで、人の考え方、捉え方を知ることも重要です。
私自身、ブレを正してもらったことも数知れずです。
【編集後記】
昨日の夜、小中学校の同級生から相続の仕事の依頼を頂き、友達だから断ろうかと思いましたが、「友達値引きとかやめてね。誰にでも頼めることじゃないから。」といって頂きすごくありがたかったです。この仕事は全力でやらせて頂き、これに応えることにしました。その打ち合わせのあと床屋の友人も合流して焼肉に。(^^)